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各国のリーダーを一堂に集めた5日間の集中研修で、グローバル戦略共有と多国間ネットワーク構築を実現。
JTBでは、グローバルリーダー育成を急務と捉え、各国経営幹部層にベルリッツの研修を導入し、異文化理解とコミュニケーションスキル強化を促した。

インタビュー

導入の目的

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グローバル事業本部 人事企画担当部長 山添 信俊氏

JTBは、海外のお客さまを日本に誘致しようという国策のひとつを実現するために、1912年にジャパン・ツーリスト・ビューローとして創業したところから始まります。 戦後はだんだんと日本人の生活が豊かになり、日本人の国内外の旅行ニーズが高まりました。特に海外においては、日本人のお客さまを受け入れる拠点を増やすということで世界各地へ広がりました。

これから日本の少子高齢化が進んでいくことを考えますと、今までの路線上では事業成長は期待できません。JTBが日本社会のため、お客さまのために提供できる価値は何かを考えました。

日本の地域を活性化すること、ウェブ上におけるビジネスを強化すること、グローバルビジネスを展開することの3つを成長戦略とし、JTBは総合旅行産業から交流文化産業へと進化し、事業領域を拡大していくことを決意しました。これからの事業展開を考えますと、グローバルリーダー人財の育成はとても重要な位置付けにあります。

研修内容

グローバル・リーダーシップ研修

研修対象

各国の経営幹部候補

研修者数

30名程度

期間

5日間

受講者の声

各国のリーダー達とグローバルなネットワークを構築

我が社が本格的にグローバル化するにあたって、重要な研修だったと思います。
特に異文化対応研修のSchmitz氏によるマルチカルチャー対応力に関する講義は興味深く、ヨーロッパの中だけでもコミュニケーションのしかたがこんなに違うのかと驚くとともに、多国籍企業としてマルチカルチャー理解の重要性を実感しました。最終日まで内容の濃い5日間でしたが、参加者の集中力は途切れることがありませんでした。

※掲載の情報はインタビュー当時のものです。

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