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海外戦略を確実に実行するために、必要なのは英語力と異文化理解。
メルコホールディングスは、内部のプロフェッショナル人材を国際化に対応させるため、ベルリッツの語学研修制度を本格導入した。

インタビュー

導入の目的

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人事部長 大嶋 健康氏

質の高い英語教育を受けた業界のプロを世界に送り出したい。

弊社は1996年に東証一部上場した頃から海外進出を意識し出し、1999年にアメリカの会社を買収して、欧米から国際化をスタートさせました。
当時は弊社に海外ビジネスのノウハウがないため、語学力のある外部人材を採用したり、2003年以降は英語力を重視せず業界を知り尽くしたプロフェッショナルを現地に送り出そうと切り替えましたが、本格的に起動に乗り切ることが出来ない。

そこで、最終的に内部のプロパーをいかに国際化していくかが課題となり、きちんと教育をさせて海外に送り出すことで、より高い次元でのビジネスをすべきだと気づきました。

2010年から本格的にベルリッツの語学研修制度を導入。現在、社員は国際化への高いモチベーションを持って受講しています。

研修内容

グローバル・リーダーシップ研修

研修対象

各国の経営幹部候補

受講者の声

海外赴任で地域ニーズの違いを痛感。地域ビジネスを知り、世界での幅広い活躍を目指しています。

開発職という仕事柄、英語の文献を読む機会は多いのですが、話す機会が少なく、人見知りする性格もあって、海外からの電話を受けることすら身構えていました。
しかし、ベルリッツの教師陣はさまざまな国の方がいたので、自然と会話に慣れ、海外の方と接するのも気楽になりました。
TOEIC®テストのスコアが725から815まで上昇し、リーディングだけでは越えられない壁を、会話力によって越えられたと実感しています。

※掲載の情報はインタビュー当時のものです。

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