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ビジネススキル向上に直結する会話力を身につけさせたい。
フィリップモリスジャパンは、業務で英語を使う社員のビジネスシーンでの瞬発力を鍛えるため、ロールプレイを中心とするベルリッツの英会話研修を導入した。

インタビュー

導入の目的

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人事部 石川 敦子氏

当社は社員全員で約1800名、そのうち270名が本社で勤務しています。本社にはヨーロッパ、アジアや他のエリアから赴任した社員や長期出張者が多数おり、取締役クラスの半数は海外からの赴任者です。したがって、上司との仕事のやりとりをはじめ、メールや会議などの場面では英語を用いることも多くあります。

ただし、社内には英語を母国語とする人やバイリンガルに近い人もいれば、TOEIC®テストで500点くらいの人まで幅があります。これから英語力を磨く必要がある社員は、特に1対1の会話、もしくは1対複数の会話の場面で、自分の意思を100%伝えられないことにジレンマを感じることがあるようですね。

ビジネスの現場で求められるのは、会話を中心とした瞬発力のあるコミュニケーション。英語に苦手意識を持っている社員にも、そうした力を付けてもらうために、ベルリッツのシーン別英語強化研修を導入しました。

研修内容

シーン別英語強化研修

研修対象

業務上英語を使う社員

研修者数

4~10人

期間

3年間

受講者の声

職場ですぐに使える英語力を修得

参加したのはライティングの研修で、受発注やクレーム時のメールの書き出しなど、現場ですぐ使えるものに絞られている点も印象的でした。
私は人事部門にいるので受発注に関わることはないのですが、研修で学んだクレーム時のメールの書き出し方を応用し、仕事上での行き違いがあったときなどに役立てています。
研修中に見て聞いてお終いではなく、仕事ですぐ活かせるので、研修から時間が経過した今も学んだことを忘れずにいます

※掲載の情報はインタビュー当時のものです。

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