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海外赴任予定者に短期間で集中研修を行いたい。
トヨタ自動車は、海外事業が拡大し英語圏外への赴任も増える中、赴任前の社員に対し、ベルリッツの語学(英語、諸外国語)研修を提供している。

インタビュー

導入の目的

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トヨタインスティテュート
第1人材育成グループ長 原田 帯刀氏

弊社における海外事業の位置付けは、販売はもとより、製造でも非常に重要なものとなっています。1990年当時、海外14ヵ国20事業体であった海外製造事業体は、その後急激に伸び、現在では、27ヵ国53事業体へと拡大。
それに伴い、2007年には、海外生産台数が国内生産台数を超えました。

このように、海外での製造が主体になる中で、営業関連だけでなく、製造関連の社員が海外赴任する機会も多くなり、新プロジェクトの立ち上げでは、何百人という製造関連の社員が一度に長期出張に赴くことも珍しくありません。

また近年では中国やロシアの市場の拡大など、英語圏外への赴任も増えています。当然ながら、語学の必要性も高まり、そのため海外赴任前には、集合研修やベルリッツのプライベート・レッスンなど、語学を中心とした各種研修を用意し、現地へ送り出しています。

研修内容

短期集中研修

研修対象

海外赴任直前の社員

研修者数

8名程度

期間

半年間

受講者の声

フランス語による日常会話と、文化背景を習う

フランス語は学んだ経験が全くなかったので、まさにベルリッツの教師とのコミュニケーションが私自身のフランス語初体験でした。
レッスンは実際に起こりうるであろうシーンに合わせた基本文型を、日本語を介することなく会話を繰り返すことで体得しました。テキストや教室にあるものも使いながら、テーマごとにレッスンが進められ、さらに文化背景も習うことができました。

まず挨拶や紹介がその国の言葉でできるようになることがコミュニケーションの入り口であり、そのきっかけをベルリッツで形作ることができたと思います。

※掲載の情報はインタビュー当時のものです。

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