英語力を見える化し、組織の価値へ。
グローバル基準のアセスメントを
AIの進化により英語運用力は大きく変化しています。
読む・書くはAIが補完する時代だからこそ、英語運用力の中心は“読む・書く”から“話す・伝える”へと移行しています。この変化に対応するためには、英語力を正しく「見える化」し、組織の価値に転換できる、グローバル横断で公平なアセスメントが不可欠です。
ベルリッツは、対象者・目的に応じて最適なアセスメントをご提案し、企業の人材戦略を支援します。
ベルリッツのビジネス英語アセスメントはここが違う
- 初級者から上級者まで、客観的な指標で英語力を把握できる
- 英語研修の成果を可視化し、更なる成長につなげられる
- 研修を企画する際の目標設定や強化すべきスキルの特定に活用できる
3種類のテスト比較
GBC |
Versant S&L |
GTEC(4技能) | |
| 測定能力 | 実践コミュニケーション | スピーキング&リスニング特化 | 4技能 |
| 実施方法 | 対面/オンライン | オンライン (スマホ可) |
オンライン (PC) |
| 所要時間 | 20分 | 20分 | 60〜90分 |
| 評価方法 | 講師 | AI採点 | 英語話者×AI採点 |
| グローバル基準 | △ | 〇 | △ |
| 評価のスピード | 約10営業日 | 数分~数時間 | L&R: 即時 S&W:約10日 |
| 用途 | グローバル業者基準づくり コミュニケーション対応力の測定 |
研修前後の効果測定 スピーキング力をすぐ測りたい |
研修前後の効果測定 4技能を測りたい |

AIスピーキングテスト「Versant」
最新のAI技術を活用し、発信力も含む実践的な英語力を測る世界標準の英語テスト。世界最大規模の教育機関であるピアソン社が開発。正確で高精度な採点結果を即座に提供。
特長
- 聞く力・話す力の口頭運用力を測定
- スコアは、言語運用能力を測る国際基準であるヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に準拠した指標Global Scale of English(GSE)で表示
- スコアごとに英語でできることについて詳細な定義
- レポートは最新のAI技術を活用し約5分で閲覧可能
総合スコアとシーン別英語のCan-Doリストにより、対応業務や人材配置の選定に役立てることができます。また研修・育成において、英語力の目標設定と効果測定をより明確かつ一貫して行うことができます。

スコア型英語アセスメント「GTEC」Business公開会場版
GTEC Business公開会場版 *(Global Test of English Communication - Business)は、ベネッセコーポレーションとベルリッツによって共同開発された、グローバル人材育成のためのオンライン・アセスメントです。
約90分で「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能をテストし、総合的なコミュニケーション能力を測定します。
特長
- 受検者の能力レベルに自動対応する出題方式
- ビジネスシーンを想定した出題内容
- 全国のベルリッツのスクール内で受検可能
- リーディング、リスニングはその場でスコアを確認
- ライティングとスピーキングはテスト後、約10日でウェブ上で閲覧可能
- 具体的な強化ポイントが一目で分かるスコアレポート
実践的な英語力を正確に把握することで、今後の人材配置や研修計画を効果的に行えます。
* 「GTEC」は、株式会社ベネッセコーポレーションの登録商標です。

ビジネスコミュニケーションスキルアセスメント(GBC)
GBC(Global Business Communication)は、実践的なビジネスコミュニケーションスキルを測定するテストです。
対面または電話のインタビューを通じて、
- 英語力
- 論理的に説明できる力
- 良好な関係構築に欠かせない表現力
- アイコンタクトや表情、声の使い方
などを多角的に判定します。
特長
- 対面式インタビューにより非言語コミュニケーションも点数化
- 正解のない質問などを用い、想定外の場面での対応力を評価
- 経験豊かな専任アセッサーが複数名で採点
- 明確に定義された評価基準で、客観性と公平性を保証
ビジネス英語だけでなくコミュニケーション力の指導にも実績のあるベルリッツがテストを実施。現状と課題を把握し、グローバル・ビジネスにおける成功に必要なソフトスキルを効率的に伸ばすツールとしてご利用ください。
よくあるご質問(FAQ)

多くの企業・団体の皆様がベルリッツの研修を活用されています。
※ご利用いただいている企業様の一部(順不同)
※累積導入社数 2020年末の実績








