Point 1   まずは、こちらから名乗る

相手が自分の名前を忘れているかもしれないことを想定して、相手に気まずい思いをさせないよう自分から名乗る

Ms.○○? It’s me, △△.
「〇〇さんですか? 私です。△△です」

Point 2   相手が思い出しやすい要素を散りばめる

いつあったか → 1か月前?去年?
どこであったか → 東京?大阪?ニューヨーク?
どんな場だったか → 打ち合わせ? パーティー?

We met last year at the conference in Bangkok.

「去年、バンコクでのカンファレンスでお会いしました」

お互いの名前やいつ会ったかが確認出来たら。。。

Point3  会っていなかった時の様子を尋ねる

What have you been up to?

「いかがおすごしでしたか?」

このフレーズは、新型コロナウイルス感染症予防の自粛生活を過ごし、久しぶりに会った際にも使えます。

What have you been up to in the last five months?

「この5か月、いかがお過ごしでしたか?」

Actually I have changed jobs this April.

「実はこの4月に転職したんです。」

However, I 've been working from home because of COVID-19.

「しかしコロナウイルスの影響で、ずっと在宅勤務をしていました。」

 

さて、ひとしきり会話が盛り上がり、そろそろ。。。となったら。。。

Point4  名残惜しさを感じさせる立ち去り方

I would like to talk more , but…

「もっとお話ししたいけど、・・・(例 予定があるから、とか)

日本語だと「ご無沙汰しております」「その節はどうも」など、なんとなく曖昧に濁してやり過ごしてしまいがちなシチュエーションです。別れた後に「誰だったっけ?」となることも起こりうる。しかしこれだと「renew」できませんよね。
人との関係性をきちんと繋げていくために、あらためてお互いを認識する作業をきちんと行う、これが普段の私のコミュニケーションと異なるところのように感じました。
きっとこうやってあらためて結んだ関係性は、次に会ったとき、よりバージョンアップできるはずです。

【今回のおさらい】

○キーワード

Renew=更新する

Acquaintance=知人

Apparently=どうやら(It seemsも同じ意味で使えます)


○キーフレーズ

What have you been up to?

「いかがお過ごしでしたか?」


I would like to talk more, but I have to run.

「もっとお話ししたいのですが、もう行かなくては。」


I have a meeting in 5 minutes.

「5分後に打ち合わせがあるんです」

<10月31日まで>
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